むらかみ宵の竹灯籠まつり。城下町に竹の灯りが並ぶ、第25回・最終回
2026年10月10日・11日、黒塀通りに竹灯籠を灯すむらかみ宵の竹灯籠まつり。四半世紀のフィナーレを迎える秋の一夜。
見るまつり 提供なし(自主取材)
写真は掲載許可の確認中
秋の村上で、城下町に竹の灯りが並ぶ夜があります。むらかみ宵の竹灯籠まつりは、2026年で第25回。実行委員会の案内では、今年度が最終回(フィナーレ)です。
いつ、どこで
日程は、2026年10月10日(土)・11日(日)。会場は村上市の黒塀通り(安善小路)とその周辺界隈です。
観光協会の案内では、点灯は16時30分から、演奏は17時30分から20時30分まで。公式サイトでは、開催時間を16時30分から20時30分と案内しています。小雨決行とされています。
車なら日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から約5分、電車ならJR羽越本線「村上駅」から徒歩約25分。駐車は市内の観光駐車場を利用する案内です。
どんなまつりか
手作りの竹灯籠を通りに並べ、中に火を灯します。揺らめく明かりのなかを散策したり、町屋や寺社などで地元ミュージシャンの演奏を聞いたりできます。
始まりは25年前。黒塀通りに3,000本の竹灯籠を並べ、界隈のお寺や料亭を会場に、和楽器を中心とした生演奏が奏でられた、と公式サイトは振り返っています。ロウソクの優しい光と、暗闇から聞こえる音楽が、幻想的な一夜をつくってきたまつりです。
今年は、四半世紀にわたって支えてきた地域への感謝を込め、これまでで最も美しく、幻想的な明かりを灯すと観光協会は紹介しています。演奏のプログラムは、観光協会のイベントページと公式サイトの開催案内で確認できます。
参加のかたち
まちづくりのイベントとして、ボランティアの募集もあります。県の案内では、ボランティアは10/10〜12のうち希望する日時で、申込期限は10/9(金)です。まつりの開催は10/10・11です。詳しくは公式サイトの最新の案内を見てください。掲載時点の案内です。
会場エリア内の決められた場所で、竹灯籠の展示作品をつくる「ディスプレイチャレンジャー」という参加のかたちもあります。詳しくは公式サイトをご参照ください。
主催は、宵の竹灯籠まつり実行委員会とチーム黒塀プロジェクトです。
25回目の灯りが並ぶ宵に、城下町の空気をゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。
出典
出典・開示
開示区分 提供なし(自主取材)
出典は、本文の最後の「出典」にまとめています。